掛軸 茶掛一行書 小林太玄「青山緑水」共箱 京都大徳寺塔頭 黄梅院住職〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 30.9 × 169.3 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕小林太玄臨済宗大徳寺派大本山、龍宝山大徳寺塔頭、黄梅院二十世住職昭和13年奉天生まれ昭和36年花園大学卒業 相国僧堂に掛塔 大津暦堂に参禅昭和31年 京都花園妙心寺専門道場禅修業に参禅。昭和50年京都大徳寺塔頭 黄梅院住職に就任〔状態について〕僅かにシミが出ている個所がありますが、あまり目立たないと思います。全体的にはきれいで、概ね良好な状態です。気になる方はお控えください。〔禅語について〕「青山緑水」(せいざんりょくすい)青い山、緑の水。春の終わりから夏の雄大な自然の情景。天地森羅万象との融和を意味しています。この季節は、木々は青々として輝き、水も生命力をたたえています。一年でも特に生命の煌めきを感じることのできるこのときを、全身で味わいたいものです。人間は、全ての生き物と同じように大自然の中に生かされているということを改め感じます。奢り高ぶった気持ちが起きた時は、この言葉とともに大自然に触れることも大切のように思います。(「心に響く禅語」より)磁器としましては、春の終わり頃から夏にかけて、4月5月6月7月8月頃までご使用頂けます。比較的掛けられる期間が長い為、使いやすい一幅です。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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