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商品詳細人間国宝 伊藤赤水作の極上朱泥海鼠釉の茶碗です。
きめ細かな朱泥の肌に素晴らしいっ雰囲気の海鼠釉がかけられております。
これからも大切な時間や日常使いにお勧めの逸品です。
茶碗に傷はありません。古いものなので、箱に経年の汚れやスレ、反りがあるのをご了承ください。
神経質な方のご購入はお控えください。
プロフィールをご確認くださいませ。
商品寸法
高さ・・・約4.8cm
口径・・・約5.2×5.2cm
新潟県佐渡郡出身。四代目赤水の長男として生まれた。本名は窯一。1966年に京都工芸繊維大学工芸学部窯業工芸学科を卒業後、三代である祖父に師事し無名異焼の技術を学ぶ。1972年に日本伝統工芸展に入選。以降、日本陶芸展、伝統工芸新作展等に入選。1976年に五代赤水を襲名。更なる技法の研究と錬磨につとめた。
1981年米国国立スミソニアン博物館、英国国立ビクトリア・アンド・アルバート美術館で開催された「日本現代陶芸展」に招待出品され、世界的にもその名が知られることとなる。1985年、日本陶芸展で最優秀作品賞である秩父宮賜杯を受賞。
1993年には、皇太子妃の成婚を祝し、新潟県から皇太子妃の実家である小和田家へ「無名異窯変壺」が祝い品として寄贈された。
2003年7月10日、工芸技術としての「無名異焼」が重要無形文化財に指定され、その保持者(いわゆる人間国宝)として伊藤赤水が認定された。色の違う土を重ねて巻きずしのようなものを作り、それを輪切りにした断面を並べて皿や壺の形を作る「練り上げ」という技法を用いる。独特な縞模様や花紋が伊藤赤水の特色である。
神経質な方のご購入はお控えください商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/イエロー系/ベージュ系 |








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