納期目安:
01/13頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細読み:『老僧の 骨刺しに来る 藪蚊哉』
(ろうそうの ほねさしにくる やぶかかな)
高浜虚子の俳句は定形と季語を重要視している点が特徴のひとつで、こちらは『藪蚊』を夏の季語として表現しています。俳句の理念には「花鳥諷詠(かちょうふうえい)」の考えを掲げていました。これは高浜虚子の造った言葉で四季の変化による自然界や人間界のさまざまな現象を、ただ無心に、客観的にうたいあげることであり、本作でもそれを見事に表現しています。
表具は京都山田温古堂製になります。
絹本。軸先は陶器製です。
長さ124㎝ 幅28.8㎝(表装を含む)
【参考文献】
大日本書画名家大鑑 第一書房
旺文社日本史事典 三訂版
▢高浜虚子(たかはまきょし)*旧字体: 高濱 虛子
明治7年(1874)~昭和34年(1959)
愛媛県の生まれ。 正岡子規の高弟。 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清(たかはま きよし、旧字体: 高濱 淸)。
『ホトトギス』の編集を担当。 子規没後、河東碧梧桐 (かわひがしへきごとう) の新傾向に対し、師の伝統を守り、「花鳥諷詠」の写生の俳風を確立し、俳壇の中心となった。
#自分だけの茶道具を持ってみませんか
#茶わん屋食堂
#茶道具
#掛軸
#書
#俳句
#夏
#季語
#茶会
#日本画
#御軸
#床の間
#絵師
#書家
#俳人
#高浜虚子
#高濱虛子
#正岡子規
#河東碧梧桐
#俳諧
#インテリア
#おしゃれ
#茶道
#絵画
#詩
#文人
#古美術
#大阪
#和
#瀟酒
#お茶席
#茶室商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/グリーン系/レッド系 |








オススメ度 4.2点
現在、100件のレビューが投稿されています。