納期目安:
01/12頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細おまとめ売り切れ
#花のエーリッヒフロム
#花哲学をよむ
禅と精神分析
著者:鈴木大拙, E.フロム,
R.デマルティーノ 共著
小堀宗柏 佐藤幸治 豊村左知
阿部正雄 訳
シリーズ名:現代社会科学叢書
出版地:東京
出版社:東京創元社
昭和46年680円
ヤケスレシミオレ等あります
画像7の様な赤鉛筆の線引きや折目が10~20ページほどあります
古書がお好きな方にお願い致します
目次:
禅仏教に関する講演 / 東と西 / 禅仏教における無意識 / 禅仏教における自己の概念 /公案/五位
精神分析学と禅仏教 / 今日の精神的危機と精神分析学の役割 / フロイトの精神分析学的概念における価値と目標 / 最良の状態の性質―人間の心の進化― / 意識、抑圧および抑圧除去の性質について / 禅仏教の原理 / 抑圧の除去と開悟 / 人間の状況と禅仏教 / 人間の状況 / 禅 /
人が生きるとはどのような意味があるのか。これはたいへんむずかしい問いである。恐らく誰もが多かれ少なかれ自分の人生に疑問を感じ、「人生とは何か」と問いかけたことがあるだろう。しかし、その答えは漠然としていて、明確な答えを得た人はほとんどいないはずだ。多くの人は自分が生きているにもかかわらず、その根底にある意味を理解することができないまま惰性で生きて、何も分からないで死んでいくのである。
そのむずかしい問いに正面から答えようとしているのが、日本の禅を西欧社会に紹介した鈴木大拙と、独特の自由論を展開する社会心理学者のエーリッヒ・フロムである。大拙は禅の立場から、フロムは精神分析を方法解読のツールとしてこの問題に取り組み、「生きることの意味」を説き明かしている。
多数あります同梱お値引き♪
#花のエーリッヒフロム
#花の哲学
#花の精神医学
#花のスピリチュアル
#花心理をよむ
#花本をよむ
昭和レトロ 名著 ロングセラー
古書 レア商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |








オススメ度 3.7点
現在、172件のレビューが投稿されています。